こうでもしないとやってられん!

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腓骨筋腱脱臼になって手術したときのはなし

みなさん腓骨筋腱脱臼というものをご存知でしょうか?今回は私がなってしまったこの怪我について書きたいと思います。

 

 

 

腓骨筋腱脱臼とは?

腓骨筋腱というのは外くるぶしの内側にあり本来くるぶしの上に乗り上げることはないのですが、腓骨筋を覆っている筋支帯が損傷することでくるぶしの上に乗り上げてしまうことです。衝撃や負荷などで筋支帯は損傷するらしいですが、捻挫と症状が似ているため見逃されることも多いようです。

 

 

 

 

私の脱臼原因

当時は結構重い荷物を持って運んだりする仕事だったこともあり、勤務中に怪我をしました。病院に行ったところただの捻挫か打ち身なので湿布貼ってればすぐ治るよと言われました。しかし、1ヶ月経っても痛みは治まることがなくおかしいと思って家で足首を動かしてたら「なんかくるぶしの骨が出てきてる?!?!」と思い病院へ、すぐさま腓骨筋腱脱臼と診断されました。正確には冒頭でも言ったとおり骨ではなく腱なんですが、医師も判別が難しく見逃されやすいようでした。

 

 

手術療法へ

肩の脱臼とか想像してもらえばいいのでしょうか、「脱臼した!」ってなったらすぐさまこうトレーナーとかお医者さんがグッと直したりしますよね。その場合だと治ると思うんですが、腓骨筋腱脱臼の場合支帯が切れてたりするため直しても歩いたりしゃがんだりした時にまたプツンと抜けてしまうのです。

 

そのため保存療法より手術療法が選択されます。私の場合手術の前日に入院し、手術当日は2時間ほどの手術時間で完了し、松葉杖の使い方などを教えてもらい次の日には退院できました。当日の夜は我慢できない痛みが出てくるので痛み止めを飲んだりしていました。

 

 

ギブス生活へ

退院後3週間ほどギブスの生活になりました。長期休暇中だったので家での生活にはお風呂の時くらいしか困りませんでした。と思いきやあるライブに当選してしまっていたため無謀にも行ってしまいました。その時の記事もあるので是非ご覧下さい。問題なく、むしろ楽しめる結果となりました。

 

kou-pro.hatenablog.com

 

 

リハビリ生活へ

ギブスが外れてからもなかなかすぐにはうまく歩けずに松葉杖が必要でした。傷口は大きな負荷をかけない限り大丈夫だと思うのですが、足の筋肉がめちゃめちゃ落ちているので歩きにくいしすぐに筋肉痛がきます。

 

サポーターを巻きつつ日常生活でレベルを上げて行って徐々に足を慣らしていきました。階段の上り下りが結構きつかった気がします。3ヶ月後くらいにはサポーターをとって普通に歩けるようになりました。

 

 

 

そして現在へ

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現在ではもうほぼ完治なのですがたまに病院に検査に行ったりはします。筋肉のバランスや使い方もまだ完全にスポーツしてた頃には戻っていないので家でストレッチや運動をしています。

 

痛みはまったくなく、再脱臼する様子もありません。ガッツリスポーツやったり全力でダッシュしてみたらどうなるかわかりませんけどね・・・。まあ万が一のこともなくなるようにゆっくりしっかり完全な状態まで持っていきたいと思います。

 

怪我のせいでバイトもできずに外で遊ぶことも少なくなりましたが、これがきっかけでブログを始めることができました。暇だからなんか新しいことやってみようと言うのもありますし、同じような経験、同じような感性を持つ人たちへなにかを伝えられたらいいなとかそんなことも思っていたりします。私は医療従事者ではないので専門的なことは言えませんが、腓骨筋腱脱臼になってしまった人なんかで相談とかあればコメント欄で気軽にしてくれれば答えられる範囲で答えます。

 

 

怪我は辛いですし、ならないに越したことはないですがなってしまったら落ち込みすぎず前向きに次に繋げられるようにしていけるといいですね。これが結構難しいですが。

 

 

 

 

 

他の病気・怪我の記事はこちら☟

 

kou-pro.hatenablog.com

 

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追記(2018/9/15)

コメント頂いたので装具の画像を貼っておきます。

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参考になるかわかりませんが黒い大きめのサイズのものでした。