こうでもしないとやってられん!

陰キャクソ雑魚大学生がひたすら好きなものを好き勝手書くブログです。デレステやスプラトゥーンにはまっています。アイドルと美味しいものが好き。

【デレステ】ツインテールの風を振り返る【イベント】

 

楽曲と譜面

楽曲はSEASON曲に登場する男女の小学生時代と解釈できますね。4曲揃ったので全部まとめて聞くことをお勧めします。まじでほんとにいいから!あまりここでは語れない気がします。MVでは眼鏡かけた信長が出ますが、間違ってもチンギス・ハンに落書きしないようにしてくださいね。どこぞのコ〇コ〇コミックのように販売停止を命じられるかもしれませんから。

 

マスプラ譜面は29でフルコンもできました!ディンドンディンドンの部分は最初は落としやすい所ですが慣れてくると体を振りながら楽しく突破できました。家族に見られて不審がられても私は責任を取りませんがね。最後のスライドとフリックのごり押しもパターンを掴めば突破できますが、一瞬でも何かが狂うと瓦解するので要注意の難所ですね。豆腐メンタルが発動しないように注意せねばならぬ。

 

 

コミュ

奏さんをツインテールにさせるなんてデレステはクソだ!!!という意見があったとかなかったとか。私はキャラの他の髪型が見れるというのは嬉しいことですし、なにより女の子の髪型にいちいちケチをつけるような小さな男性なりたくないって思います。最上もがさんが髪型を変えた時にも色々あったらしいですが、普通にどっちも可愛いだろー!って感じです。

 

話が逸れました。今回のコミュは廃校?になった小学校に小日向美穂、城ケ崎美嘉、速水奏の3人がゲストとして呼ばれるお話です。序盤で奏さんが夕美ちゃんに「私たちは子供の思い出の中に現れた不純物。星空に例えるならライトのついた飛行機である。」というような発言をしていました。たしかにそうです、普通に小学校を友達や先生達と去っていくはずの所を部外者のアイドルに介入されますからね。しかし夕美ちゃんはこれに「それは眺めている私たちの感想とも言える」と返します。「お星さまは変わった友達が来てワクワクしているかもしれない」とも言いました。

 

この状況でもそのような考えができますが、最近のネットやメディア事情でも言えますよね。例えば少し前ですが大晦日のガキ使でベッキーがタイキックを受けたことに対し「かわいそうだ!」と声を荒げる人がいました。ベッキーが嫌だったと言っているならわかりますが、何も発言していないのにこちらの尺度で物事を考え、これは悪だ正義だと区別しているような気がしました。もう少し身近な話をすれば「最近の子供は外で遊ぶ楽しさを知らずに育ってもったいない」なんていう人もいます。たしかに外で遊ぶのも楽しいと思いますが、それ以外が楽しくないわけではないでしょう?子供達だって物心ついてきてるんですから時代ごとに様々な遊びや楽しみを見つけると思います。私たち大人があれにしろ!これはだめ!と押し付けたり可哀そうに思う必要はないでしょう。

 

また少し話が逸れてしまいましたが、この夕美ちゃんの考えに私はとても賛同しました。自分の常識や見方だけで判断するのは場合によっては良くないのかもしれない。誰かの可能性を狭めているのかもしれない。と気づかされました。ちなみにこの言葉はたしか夕美ちゃんのメインストーリーで出てきた気がします(お前ちゃんと確認しろよな)間違ってたらごめんなさい…。

 

 

ストーリー全体を通して小学生(特に男子)というアイドルと違う立場の者に翻弄されつつも成長していくという感じでした。女子高生には小学生男子特有の意地とかそういう今思えば私もバカだったなと言えるような言動を理解するのは難しかったりするのかもしれません。これほどモブキャラにスポットライトが当てられたコミュはあまりなかった気がします。最後のセリフなしの演出も感動しました。やっぱデレステやってよかったなと思えました。

 

関係ないことも長々と書いてしまいましたが、ぜひツインテールの風のコミュと楽曲をプレイしてみてください!